配属先や勤務地の決定の際に、どれくらい本人の希望を受け入れてくれるのか?以下の三要素から最終的に配属を決定します。
まずは本人の希望です。どのような仕事を担当するにせよ、最初は間違いなく大変なことが多いと思いますが、一般的にやりたかった仕事を担当した方がその困難も乗り越えやすいという傾向があります。しかし、就職活動期間や選考中に得られた範囲の情報のみに基づいた希望は尊重しません。それはあくまでもイメージであり、まだまだ実際の仕事の内容と異なることが多いと考えられるからです。
次に本人の適性という側面からも検討します。本人がやりたいと言っている仕事が、その人には必ずしも向いていないと感じることもあります。会社の側から適性を判断することも重要な要素です。
最後に会社の需要という側面があります。どんなに希望されても、需要がない部署には配属ができません。先輩社員達を含めた全社的な人員配置戦略の中で新入社員の配属も決められていきます。
なお、入社後には自己申告制や上司との面談でその後の配属希望、自分のキャリア形成について会社に伝えることができます。
選考の際に有利な資格はあるか?- 選考に直接有利に働く資格はありません。しかし、入社後の担当業務によっては英語や簿記等を勉強しておいた方が良いかもしれません。
出向の可能性はあるか?入社後の異動先の一形態として出向する場合も考えられます。また、日清製粉グループの他の事業会社に出向する可能性もあります。
例えば技術系社員に限定した話ですが、日清製粉グループ本社には、基礎研究所や生産技術研究所といったグループ全体で活用する技術分野の研究をしている部署があります。ここでは、グループ各社から出向形態で派遣された社員が研究活動を行っています。毎年、各社で採用された新入社員の中から、これらの研究所に配属されるために出向するケースが出ています。
修士か学士かによって有利不利はあるか?- 修士・学士による有利不利はありません。
技術系の専門ですが、事務系に応募することは可能か?- もちろん可能です。事務系の採用情報をご覧になり、ご応募ください。
事務系と技術系との併願は可能か- 可能です。就職活動の動き、採用フローに違いがありますので、採用フローをご覧いただき、事務系・技術系共の提出書類をご提出ください。
日清製粉と日清フーズとの併願は可能か?- 併願は可能です。
自分の住んでいる地域でセミナーが行われないのですが、遠方のセミナーへの参加は可能か?- もちろん可能ですが、交通費は個人負担とさせていただいておりますのでご了承ください。
留学生の採用は行っているか?- 留学生だからといった特別枠を設けておりませんので、原則、通常の選考フローでのご応募が可能な場合に限ります。
中途採用は行っているか?年間に何人くらい採用しているのか?- 実施しています。年間にグループ全体で15~20名前後の実績があります。
平均年齢は?以下、グループ各社の具体的な数字です。(男性:女性 <年齢>)
日清製粉グループ本社(44:36)、日清製粉(41:35)、日清フーズ(40:34)、日清エンジニアリング(42:31)日清ペットフード(42:35)日清ファルマ(45:36)
環境に対する取組みについて教えてください。- 「グループ環境保全年度計画」を策定し、各事業会社はそれに基づいた年度計画と行動目標により、環境保全活動に取り組んでおります。ISO14001認証取得の展開、省エネルギー設備の積極的導入、植物性残さ等の再資源化率向上、小型廃棄物焼却炉の廃止等に取り組み、成果を上げています。この採用HPでも「CSRへの取り組み」としてトピックスを紹介していますので是非確認してみてください
分社の理由は?- 一業種一社体制にすることにより、各市場にベストフィットした人材・文化を育成し、迅速かつ柔軟な経営を目指し、その為の最適な手段として分社化を実施しました。
製品の安全性に対する取り組みについて教えてください。- 1998年に整えられたグループの品質管理体制に加え、製造現場で「食の安全」意識の徹底を進める運動を展開しています。「あなたは消費者に対してこのことをきちんと説明できますか」をスローガンに日清製粉グループ本社に専門部門を設けています。
他社に絶対負けない魅力は何ですか?- 100年の歴史の中で、築いた信頼・技術を大切にしつつ、常に未来へ向かって挑戦する新しい企業群であること。
