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キーワードで見る日清エンジニアリング

食品から新素材まで、幅広い産業分野を支える基盤技術として注目を集める粉粒体技術。
『P&Pで世界を拓く』を掲げる当社では、長年蓄積してきた世界最高レベルの粉粒体技術をコア・テクノロジーとして、液体技術、制御システム技術を統合し、さらに新設備管理技法を導入して多様なニーズに対応しています。

製造プラント(食品、醸造、化成品、化粧品、基礎化学品、機密化学品、医薬品など)、サイロプラント、物流プラント、低温冷蔵、廃水処理など広範囲な 『エンジニアリング事業』。

そして、高度な粉体加工技術を用い、食品、化学、医療、金属、エレクトロニクスをカバーする『機器製作販売事業』『粉粒体加工事業』を展開しています。


粉粒と食品を中心としたプラントの企画立案〜設計・施工管理
設備の企画、設計、施工、立ち上げ、運転マニュアルの提供などが主な仕事です。小麦粉や穀物からスタートした日清エンジニアリングは、粉粒や食品に強みがあり、ドライだとビールや化粧品や医薬の、ウェットだと惣菜やコンビにお弁当のプラントの実績があります。

特に食品のプラントでは、効率・動力・生産力といったハード面だけではなく、衛生管理というソフト面の技術も求められ、グループで培ったナレッジがアドバンテージとなっています。
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新技術の開発、技術改良
食品、化学、医療、金属、セラミックス、エレクトロニクスなど、あらゆる分野で使われているのが粉体です。これをどう扱い、いかに高精度で加工するかが市場競争力をを高める鍵となります。

日清エンジニアリングは日清製粉が長年培った粉体技術を基盤に世界最高レベルの粉体機器を開発し続けています。

粉砕、分級といった粒度制御機器から供給、混合、輸送、包装といったハンドリング機器まで、粉体物性に適した機器、システムを設計、製作いたします。 粉体の特性を知り尽くした当社ならではのノウハウが活かされています。
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高付加価値粉体
日用品からエレクトロニクス、宇宙産業まで、多くの分野で新素材が開発されています。その中で原料として、また最終製品としてますます重要になってきているのが粉体です。

日清エンジニアリングの『粉体加工事業』は新素材の開発支援から受託製造、測定分析までスピーディに応える粉体の受託加工サービスです。現在は独自開発の構成の機器を用いた、トナーの大量生産やプラズマ法による超微粒子製造など、ハイテク分野にもこの事業を拡大しています。
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