日清フーズ株式会社 名古屋工場 品質管理課 品質管理課は、製品が市場に出る前の最終ジャッジを下すポジションであり、責任と正確な判断力が求められる部署になります。 私は数百種類にも及ぶ原料・製品に関わる合否判定、工場内・倉庫の衛生管理、原料・包材メーカーの指導を主に担当しています。
2005年4月 日清フーズ株式会社 名古屋工場 品質管理課
就職活動をしている時は、『 食に携わる仕事に就きたい 』という大まかなイメージでした(笑)。 会社案内・面接を通じて日清フーズという会社を知り、業界トップの小麦粉製品を扱う会社で仕事をしたいと思うようになりました。また、選考段階で出会った社員にも人としての魅力を感じ、この人達と同じ会社で仕事をしたいと思った事も入社のきっかけの1つです。
一番の魅力は若手社員にも仕事が任され、自分のやりたい事をどんどんチャレンジ出来る事だと思います。時には失敗する事もありますが、若い時の失敗の経験ほど自分を成長させる大きなツールになりますね(とこんな事を言っている私もまだ4年目ですが、、、)
AIB食品安全監査に向け、自分が中心となってAIB活動に取組んだことです。AIB監査とは食品安全衛生管理体制の検査システムであり、原材料の受入れから製品の出荷までのすべての状況を把握し、問題点を指摘し改善する1つのツールです。昨今AIBの話が世の中を賑わしておりますが、名古屋工場は2年前にエクセレント評価を得て、毎年の審査でよりよい評価が取れるよう、現場での改善活動を日々行っています。
開発や研究、海外事業に関わる仕事に就いてみたいと思います。 また日清フーズは、常温、チルド、冷凍と全温度帯で事業を行っており、常温以外の製造・開発の仕事に関わる機会があればうれしいです。
仕事の基本はコミュニケーション。工場には製造に携わる大勢の人達がいるので、なるべく現場に足を運び、声を掛けるようにしています。また工場は人と一緒で、体調のよい時もあり、時には風邪を引いたりする事もあります。そんな日々の変化をいち早くキャッチするために、特に現場とのコミュニケーションは大事にしています。 品質管理は、問題がなくて当たり前、何もないこと自体が喜びと言えます。平穏な日々を積み上げていくことが達成感につながりますね。
若いうちから大きな仕事が任せられること、社員一人一人が自分の仕事に誇りを持っていること、チャレンジ精神に満ち溢れていることがこの会社の風土だと思います。その一方で、堅実かつ誠実な面も持ち合わせています。また、人柄の良い社員ばかりなので、誰もが働き易い環境です。
自分自身のやりたい事が何か?なかなか現時点で見つけるのは難しいと思います。まずは、多くの会社に足を運び、会社特有の社風を感じ取るように努力すれば、自分がどの会社に入りたいか自ずと見つかるはずです。 その結果、日清フーズという会社を選んでもらえれば幸いです。皆様とお会いできることを心から楽しみにしています。