日清フーズ採用ホームページ RECRUITING INFOMATION 2010 エントリー
The First
TOP Page
TOP'S MESSAGE
会社について
キーワードで見る日清フーズ
拠点
会社概要
ビジネス物語-第1話-
ビジネス物語-第2話-
ビジネス物語-第3話-
お仕事相関図
仕事について(事務系)
My Style 仕事のこだわり
(伊藤俊二)
(岩橋恭彦)
Focus 若手社員のメッセージ
(福井由香)
(森田興平)
Work Style 私のONとOFF
仕事について(食品化学系)
My Style 仕事のこだわり
(田口栄次)
(近藤真人)
Focus 若手社員のメッセージ
(小原美絵)
(吉岡育之)
Work Style 私のONとOFF
仕事について(工学系)
My Style 仕事のこだわり
(前田仁)
Focus 若手社員のメッセージ
(二宮隆志)
Work Style 私のONとOFF
採用について
募集要項
採用フロー
本音で教えて!(内定者が突撃取材)
Q&A
採用に関するプライバシーポリシー
アクセスマップ
サイトマップ
My Style−仕事のこだわり
少しでも相手を知るため、なるべく現場に足を運び、声をかけるようにしています。
日清フーズ株式会社 生産本部 生産部 品質管理課
田口栄次
マネジャーであり、審判でもあるポジション。
田口_PHOTO_01

品質管理の仕事は、いわゆる「縁の下の力持ち」のような存在です。「縁の下」にいるので周囲から見えにくいわけですが、「力持ち」であることは間違いなく、製品の安全やクオリティーを支える大きな力です。工場の日常的な生産にも新製品の開発にも関わりますが、品質管理担当者は、直接のプレイヤーではありません。開発部門や製造部門がプレイヤーだとすれば、我々はマネージャー的な立場になります。ビジネスの世界の「管理者」「マネジメント」というより、スポーツのマネージャーに近い。監督でも選手でもなく、マネージャー。表舞台には出ず、チームをサポートする仕事です。一方で、「審判」でもあります。品質管理は、製品が市場に出る前の「最後の砦」といった一面もある。新製品でも我々が「NO」と言えば、それは世に出すことはできません。そのジャッジを下すポジションです。それはやりがいである一方、重い責任と正確な判断力が求められます。自分の判断を他社に納得してもらえる説明能力も必要です。

人と人、人の機械のハーモニーを奏でる指揮者。

現在私は原料担当なので、週1回のペースで実際に原料メーカーさんに足を運び、先方の製造方法や品質管理を確認、もし問題があるなら、指導します。調達先は国外にもありますので、海外出張にも出向きます。品質管理者には、調整能力も欠かせない要件です。マネージャーは、プレイヤーに命令するのではなく、行動を促していく。そこには、「調和」が肝心です。人と人、人と機械のハーモニーがとれ、はじめて品質が維持できる。そういう意味では「コンダクター」の側面もあるかもしれません。基本は、日常のコミュにケーション。工場には製造に携わる大勢の人たちがいるので、少しでも相手を知るため、なるべく現場に足を運び、声をかけるようにしています。顔と名前も早く覚えます。工場で作業服を着ている状態で認識しているので、本社でスーツ姿で会うと、誰だっけ?となることもありますが(笑)。

チーム一丸となって問題解決したときの充実感

プレイヤーもマネージャーも含め、チームが一丸となり、課題を解決できたときは一体感が生じ、喜びを共有できます。食物アレルギーに対する社会的な関心や行政の指導が強まるなか、我々の業界でも厳しく管理するようになりました。アレルゲン物質は微量でも影響を与えるため、混入を避け、従来は同じ生産ラインで作っていた製品を別ラインに切り替える、生産工程を組み替えるなどして、解決しました。安全性を厳守し、しかも生産性も落とさない方法です。みんなで知恵を出し合い、悩み、クリアできた事例です。
品質管理は、問題がなくて当たり前、何もないこと自体も喜びと言えます。平穏な日々を積み上げていくことが、達成感につながるのです。会社の信頼、消費者の方の安全・安心を守れることが、我々の最大の誇りです。

MY PLEASURE
田口_PHOTO_02

工場で勤務していた頃、私のジャッジに誤りがあり、大きな問題に結びついてしまったことがあります。各部の担当者にも多大な迷惑をかけ、血の気が引いていくような感じでした。そんな中、カスタマーサービス担当の大先輩が、「大変だねえ。頑張ってね」と言葉をかけてくださいました。本来なら、怒鳴られても仕方ない状況なのに。優しく思いやりのある言葉に、グッときました。当社には、本当に人柄のよい社員が多いなあと思います。

オフタイムのこだわり

大学時代にボートをやっていました。8人乗りのレガッタ。インカレにも出場しました。申し込めばどの学校でも出られるんですが(笑)。魅力は、今の仕事と通じていて、エイトが力を合わせる「ハーモナイズ」です。名古屋工場勤務時代に一人乗りボートを買って、今でも時々乗っています。東京に転勤になった際、一緒に連れて帰ってきました。

このページのトップへ
日清製粉グループ