日清フーズ株式会社 生産部 生産管理課自社ミックス工場の生産管理業務
2002年4月 日清フーズ株式会社 館林工場 生産課 2007年6月 日清フーズ株式会社 本社生産部 生産管理課
元々ものづくりが好きで、製造メーカーに就職したいという希望を漠然と持っていました。特に、プラント関係に携わる仕事を探してたのですが、そんな中、粉のハンドリングがあり(研究が粉体に関わる研究室だったので興味をもってました)、プラント設備を持っている日清に興味を持ちました。
家庭用・業務用に関わらず、フーズは数多くの商品を持っています。一つの商品を世の中に送り出すには多くの人が携わるのですが、その中の一人として携わり、お店に商品が並んで売られているところをみると嬉しい気持ちになります。 また、世の中のニーズに答える為、商品1つ作る上でも、多くの技術導入が必要となります。それらの新しい技術を導入する為に、自分達で設計から導入、施工に至るまで携われることが技術者としての大きな魅力の一つです。
・ 新熱処理粉ライン工事 現在フーズで売り出している『スーパーHHS-α』という粉を製造する為のライン、工場の建設に携わりました。建物建設、製造ライン設置の施工管理、ライン立上、実製造運転迄、非常に多くの苦労を要した業務でした。一方で、今までにない新しい小麦粉の製造ができた事に、大きな喜びを感じました。 ・ AIB導入 グループ内でも、館林工場は率先してAIB導入を進めた工場です。導入時の設備整備、ルール作成や書類作成等、システム導入に携わりました。結果、2004年にAIB監査で最も評価の高いスーペリアを取得しています。
世の中のニーズに見合った商品の製造ができる工場をつくりあげること。但し、単に安いだけでなく、当社独自の付加価値をもった製品を作り続けていきたいです。世の中のニーズは非常に複雑化していますが、一方で製品の安全、安さも付加価値の一つになっています。そのニーズに応えられるような工場、生産体制をつくりあげていきたいです。
正しいと思うこと(自分がやらなければいけないと思うこと)を、信念をもってやりきること。
日清製粉グループ全体は、一つ一つの物事を非常に綿密に詰めて進めていく会社です。そんな中、日清フーズは比較的自由度が高く、自分で考えたことを実際に反映できる場がたくさんある場所だと思います。
学校の研究や卒論がある一方で、就職活動は非常に大変なことだと思いますが、将来自分が『こうなりたい』という将来像を描きながら、妥協せずに自分に合うと思う仕事、会社を見つけてほしいと思います。わからない事は、どんどん聞いて、がんばって下さい!