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Q&A一覧
Q1. 日清フーズの会社の雰囲気はどのような感じですか?
  Q2. 日清フーズの強みと弱みは何ですか?
Q3. 自分で「いい仕事をしたな!!」って思えるときはどんな時ですか?
Q4. 仕事をしていて1番辛いのはどんな時ですか?
Q5. 新商品は年にどのくらい開発するのですか?
Q6. 日清フーズのどんなところが一番好きですか?また、「もっとこうだったらいいのにな」と思うところはありますか?
Q7. 配属・勤務地はどのように決まるのですか?
Q8. 女性が結婚・出産を経ても働けるような制度として、どのようなものがありますか?
Q9. 新入社員研修について教えてください!
Q10 .どんな人材が求められていますか?また社員を育てる環境・制度はどうですか?

日清フーズの会社の雰囲気はどのような感じですか?
非常に活気があって、やる気のある人であふれている環境です。忙しい中でも時に笑いも聞こえる職場です。部署によって、雰囲気は異なるかと思いますが、共通してどの部署でも「人」に魅力がある会社だと思います。
【業務用営業部:S.A】
日清フーズの強みと弱みは何ですか?

強みをあえて一つ挙げるとするなら販売商品の中にトップシェアのカテゴリーを非常に多く持っている点ではないかと思います。小麦粉を始め、パスタ、パスタソース、天ぷら粉、お好み焼粉、から揚げ粉‥と数え上げたらキリがありません。トップシェアの商品が多いということは、ブランド力もあるということであり、小売に対しての提案力・発言力が増す事に繋がります。一方、弱みとしては、手堅い事業が多いためか意思決定までに比較的多くの時間を要する場合があることだと思います。何事もスピードが求められる時代ですから。

【管理部:T.M】
自分で「いい仕事をしたな!!」って思えるときはどんな時ですか?

自分が提案した通りに商品が店頭に並んだ時ですね。市場には、競合する商品が多数存在します。一方、売り場は限られたスペースしかなく、そこに如何にして当社商品を並べるかを考えなければなりません。季節や歳時などに合わせた提案が得意先に受け入れられ、店頭に当社の商品が並ぶ、それを見るといい仕事をしたな!と思います。

【九州営業部:H.T】
日清フーズの強みと弱みは何ですか?

商品開発時には、各種調査に基づいた商品コンセプトを作り、それを実際の開発作業(原料調査、試作等)に落とし込んでいくのですが、その作業を進める中で、「この商品を使う人たちはどんな反応をするかな?驚いてくれるかな?」等々、製品にこめる想いがどんどん深まっていきます。そして、晴れて製品化を迎え、お客様の手に届き、喜びの声を営業部やお客様相談室から聞いた時にはまさに「いい仕事をしたな!」と思えます。

【食品研究所:F.T】

 学生時代に学んだことは原理や理論に従い、演習問題を考えるにしても現実味がなく、ある種机上の空論が多かったと思います。ところが、仕事での計算や考えは、実際の機械や工程など目に見える形になるので、『文字』と『式』だったものが『モノ』として実現した時に強い満足感が得られます。そして、それがうまく稼動し、お客様が目にする製品を作り出した時ですね。

【館林工場:N.R】
仕事をしていて1番辛いのはどんな時ですか?

自分のミスで多くの人に迷惑を掛けてしまう時です。特に、報告・連絡・相談など基本的な部分がきちんと出来ていれば防げたミスであれば、その場に居たく無くなるほど申し訳なく思います。最近になってようやく仕事をする上では、自分ひとりでできることなど無く、全て周囲の人から協力してもらって進んでいくんだと考えれるようになってきました。そんな中で、自分のミスで余計な仕事を増やしてしまったのではないか、と考えると自分の未熟さに対して辛いと感じます。

【九州営業部:H.T】
 

入念な事前調査や計画を立てても、開発時には、品質面、コスト面、製造面などいろいろな困難な壁が立ちはだかります。自らに原因があることもあれば、自分の力ではどうにもならないこともあります。そういう時は確かに辛いのですが、一方で、立ち止まっていては仕事は進みません。「この商品をお客様に届け、喜んでいただきたい」という気持ちを忘れず、新たな気持ちで作業を見直せば、道が開けることもあります。

【食品研究所:F.T】
 

 “今”やらなければいけない仕事が重なった時に辛く感じます。残業や休日出勤が多くなり肉体的に疲れることもありますが、精神的にどうしようもない感覚で追い詰められることが一番辛いですね。心にゆとりを持てるように、仕事をするのが重要だと思っていますが中々難しい課題です。

【館林工場:N.R】
新商品は年にどのくらい開発するのですか?

大きくは年に2回(2月・8月)新製品を発売しています。それにあわせて半年から1年をかけて開発をしています。アイテムの数はその年によりますが、常温・低温あわせて半期で約100アイテム、年間200アイテムもの開発をしています。全てが商品として市場に出るわけではありませんが、かなりの数の開発をしています。

【商品開発室:A.,R】
日清フーズのどんなところが一番好きですか?また、「もっとこうだったらいいのにな」と思うところはありますか?

新製品開発担当という責任ある仕事を任せて貰っています。大変なこともありますが、各々製品を生み出すに当り他部署なども含めサポートしていく体制は心強く感じます。計画を立て進めていれば、有休も好きな時に取れますし融通が利くと思います。福利厚生なんかもかなり良いと満足していますよ。
もっとこうだったらいいのに、という点は、当社全体やグループ全体を見ると出産後も活躍する女性社員は増えて来ていますが、私の部署には・・・です。これからのことを考えると早く私の部署でも該当者が出ると良いと感じています。

【食品研究所:O.M】
配属・勤務地はどのように決まるのですか?

その時々の人員構成や企業戦略等により人材を投入する部署は異なってきますが、誰をその部署に配属するかは本当に慎重に検討します。新入社員を配属する上での検討材料は、選考時の情報と内定時の情報であり、特に内定時の情報を重視します。内定時には個人面談を実施しますし、その他にも直接コミュニケーションを図る機会を出来るだけ多く設定し、そのような場を通じて得た情報を踏まえて管理部と配属予定部署の責任者とが連携して最終決定します。

【管理部:T.M】
女性が結婚・出産を経ても働けるような制度として、どのようなものがありますか?

育児休職の期間は法律で定められていますが、当社ではそれを上回る育児休職期間の設定しています。復職後も、残業を免除できる制度や、子供の看護が必要になった時に取得できる休暇などが利用できます。出産後も女性が働きやすい環境を作るためには、女性に対する制度だけでは不十分です。その一つとして、男性が育児休職を取得しやすい制度も導入しています。また、職場の人たちの理解と協力も重要ですので、育児に関する制度のパンフレットを社員全員に配布して、環境作りにも力を入れています。

【管理部:T.M】
新入社員研修について教えてください!

2007年度の新入社員研修では、グループ共通研修としては6日間実施し、社会人として、また日清製粉グループの社員として必要なことを学んでいただきました。内容としては、社内の規則やグループ各社の歴史・事業内容について学ぶ他、ビジネスマナーや仕事の基本なども勉強できるようなカリキュラムを用意しています。グループの新入社員が一堂に会する機会でもあるので、社会人となった厳しさも感じる一方で、新入社員にとっては楽しくもある研修となっているようです。その他、営業研修や技術研修なども準備しています。
当社独自の研修として、営業部署と工場で1週間程度ずつの研修を行いました。メーカーである以上、製造現場と営業現場を直接肌で感じることはとても重要です。配属後に必ず生きてくる研修だと思いますし、実際に経験した新入社員からは好評を得ています。

【管理部:T.M】
どんな人材が求められていますか?また社員を育てる環境・制度はどうですか?

企業には様々な思考の持ち主が必要だと思います。特に当社はすべての食シーンの提案を目指す企業ですから偏った考えの持ち主では良い企業活動はできません。但し、「目標を定め、それをやり抜く力」は共通して求めているものです。様々な思考を持つ社員が目標に向かってやり抜く。強い集団となるに違いありません。
教育の機会・制度は多岐に渡るので一言では言えませんが、共通で求めるものは必須研修として、個々人の思考やその時の状況に応じて育成するべきものは選択型研修として用意しています。その他、営業部署や品質管理部署が自ら企画し、社員を育成する研修も実施しています。

【管理部:T.M】
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