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Q&A一覧
Q1. 日清製粉グループ本社の社風について教えてください!
Q2. こんな仕事があるのか、(こんなこともするのか、)という、意外だったり驚いたりした仕事、また、やってみたら楽しかった仕事はありますか?
Q3. 仕事をする上で、常に配慮している・心掛けていることがあったら教えてください!
Q4. 日清製粉グループ本社に入社してみて、自分が成長できた点を教えてください!
Q5. 入社してからするようになったことはありますか?
Q6. 入社前と入社後でイメージと違っていたところはありますか?
Q7. 仕事の醍醐味を教えてください!
Q8. 新入社員にどのようなことを望みますか?
Q9. 日清製粉グループでは、地球温暖化防止に取り組んでいますが、社内では実際にどのような取り組みをしているのですか?
Q10 .女性が働きやすい環境を作るための取組みについて教えてください!
 
日清製粉グループ本社の社風について教えてください!
入社して最初に驚いたのは、上司・部下関係なく「さん」付けで互いを呼び合う風習でした。もちろん上下関係はしっかりしていますが、若手でもきちんと意見を求められます。社員数は多くないですが、その分、社員一人一人に期待されているものも大きく、とてもやりがいのある職場だと思います。そしてやはり、「食へのこだわり」が強い方がとても多い。他部署・グループ各社の方と仕事の後に美味しいものを食べに行くことも多く、良い情報交換の場になっています。
【人事部社員】
こんな仕事があるのか、(こんなこともするのか、)という、意外だったり驚いたりした仕事、また、やってみたら楽しかった仕事はありますか?

企業活動は法律と密接に関わっているので、仕事量の多さはある程度は予想していましたが、いろいろなケースを想定して内容を掘り下げて考えなくてはいけないという意味で仕事の「質」の点でも、いろいろな案件に携われるという意味で仕事の「量」の点でも、いい意味で「意外」ですね。
仕事自体は結構シビアなので、楽しいというと不謹慎かもしれないですが、もともと人と関わることが好きなので、相談に来る人とやり取りがある今の仕事自体とても楽しいですね。ただ、相談に来る人もこちらの年齢に関係なく法律のプロとして相談に来ますから、日々自己研鑽をしつつ緊張感を持って仕事に取り組んでいます。

【法務部社員】
仕事をする上で、常に配慮している・心掛けていることがあったら教えてください。

仕事の意味を理解し取組めるよう心掛けています。つい早く仕事を片付けたいとの思いなどもあり、言われたことだけ、また過去と同じであればいい、といった仕事の仕方となりがちですが、それだけでは仕事の意味に気づかず、自分にとって残るもの、次につながるものがないのではと思うからです。

【財務部社員】
日清製粉グループ本社に入社してみて、自分が成長できた点を教えてください!

いろいろありますが、一番は広い視野を持って仕事に取り組めるようになったことだと思います。グループ本社の業務はグループ全体に影響を及ぼすことが多いので、グループ各社への説明や会社間の調整をしていく中で、様々な角度から物事を考えるという姿勢が身に付きました。また、グループ本社は経理の他にも人事や法務などそれぞれ専門性の高い部署で構成されており、周りから刺激を受けることが多いです。社内の通信教育補助制度などを活用して会計以外に自分の興味のある分野の資格を取得することができました。

【経理部社員】
入社してからするようになったことはありますか?

入社前は目に留めなかった専門分野に関する書籍や雑誌についても、興味を惹かれるものをプライベートな時間に読んでいます。また、日本経済新聞は毎日購読しています。

【財務部社員】
入社前と入社後でイメージと違っていたところはありますか?

持株会社ということから、入社前は各事業会社がグループ本社の社風や特色を色濃く受け継いでいるようなイメージを持っていましたが、入社後は各事業会社の持つ社風や特色の大きな違いに驚くとともに、グループ本社が各事業会社それぞれを尊重した運営を行っているのだということを感じました。

【法務部社員】
仕事の醍醐味を教えてください!

新入社員として入社すると、目先の仕事をこなすのに精一杯かもしれません。最初は、先輩の仕事を真似ることから始め、指示を受けてやる仕事が多いと思います。しかし、指示待ち人間になってはいけません。本来、仕事とは与えられてやるものではありません。
当社は少数精鋭の会社であり、仕事を任されるようになると、質量ともに充実してきます。自らが知恵を絞り、創意工夫しなければいけないことが飛躍的に増えます。
当社を取り巻く環境は大きく変化しつつあり、今、新しいことに挑戦することが求められて来ています。それには、さまざまなハードル、障害があるかもしれませんが、勇気とチャレンジ精神と、ネバーギブアップの気持ちがあれば実行可能です。
ハードルが高ければ高いほど達成感は大きなものとなります。その時にこそ仕事の醍醐味を感じると思います。

【広報部社員】
新入社員にどのようなことを望みますか?

素直に周囲のアドバイス・指導をまずは一旦、受け入れること。失敗を恐れず何事にも果敢にチャレンジすること。自分の器を限定してしまわず少し背伸びしたテーマを求めていくこと。考えてみてよくわからなかったらまず行動してみること。自分が何も知らないことを絶対にハンデに思わないこと。一人で抱え込みすぎないでいい相談相手を作って発散すること。かつ自分らしさを失わないこと。

【人事部社員】
日清製粉グループでは、地球温暖化防止に取り組んでいますが、社内では実際にどのような取り組みをしているのですか?

日清製粉グループでは「社会・環境レポート」を作成し、当グループの取組みを広く世間に知って頂くと共にグループ全体のCO2総排出量を2010年度までに1990年度比で8.6%削減する目標を立て取り組んでいます。その中で私が担当しているオフィスビルにおいては冷房の設定温度を上げたり、照明等の小まめな消灯、給茶機等電気機器の運転時間短縮、照明設備の改良による消費電力削減、館内放送による省エネの啓蒙アナウンス等を行っています。又、その他の取組みとしてゴミの分別廃棄の徹底によるリサイクル率の向上、文房具やOA紙のグリーン購入の推進を行っています。

【総務部社員】
女性が働きやすい環境を作るための取組みについて教えてください。

女性が働き易い環境作りで真っ先に思い浮かぶのが、やはり育児です。そこで、法律を上回る育児休職期間の設定、子の看護のために取得できる休暇、残業免除の制度などを取り入れています。また、男性の育児参加を推進することで、結果として女性が社会で働き易い環境を作るため、男性が育児休職を取得しやすい制度も導入しました。そして、一番大切なのが、職場の周囲の人たちの理解と協力です。そのため、育児に関する制度のパンフレットを作成し、社員全員に配布する等の方法で、職場の環境作りにも努めています。

【労務部社員】
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