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荒井: インターンが終わってもう1ヶ月経っちゃったねぇ。
山北: あっという間だったね。
藤田: ホントだよね!インターン初日は緊張しまくりだったけど、みんないい人ばっかりだったから、なんとか最後までやり遂げられたよー。
山北: 荒井君はいじられキャラだったよね!?お昼休みとかにも社員さんにかなりつっこまれてたし。
藤田: おいしい立場だったでしょ?ちょっと喜んでたし。
荒井: …うん。って、そんなことないわぃっ!
藤田・山北 :爆笑
荒井: でも、インターンはすごく楽しかったな。インターンに参加する前は、オフィスってなんとなく暗いイメージだったけど、実際に働いてみると人間味があふれてると言うか、活気があってぜんぜん暗くはなかったね。
藤田: みんなでコミュニケーションを取りながら一つの仕事をやり遂げるスタイルだからかもね。チームワークがある、誰でも働きやすいオフィスだなぁって思ったよ。
荒井: みんな仲良くて職場も楽しかったし、もっと長く働きたかったなぁ。
山北: 研修に参加して全国の工場や研修所の人にもあったけど、やっぱりいい人が多かった。
藤田: 私はね、研修のときに、日清ファルマの3児の子供を持つ女性の方に、働きながら子供を育てることになったら連絡してねって言ってもらえたんだー。
荒井: すみません、生ビールお願いします。
山北: 私日本酒〜。
店員 : かしこまりましたー。
山北: いろいろな人がいるけど、日清製粉グループのみんなに共通して言えることは「親身になってくれる人が多い」っていうことだって実感したな。 |
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藤田: ぶっちゃけインターンに参加する前の日清製粉のイメージってどんなだった?
荒井: 堅い。歴史がある。
山北: はっきり言っちゃうと全体的に古くさいって感じだった。
藤田: 実は私、カップラーメンを作ってると思ってた(笑)
山北: あっホント!?実は私もなんだ…そう思ってたの私だけかと思って言いにくかったの。
荒井: マジで?それはまずいよ…
一同苦笑い。
山北: 実際には何か変化はあった?
荒井: 古い会社だと思ってたけど、それだけ長く続いてるって事は実際新しいことしてるからだと思う。分社化したり、粉粒体技術をもとに医薬事業にも多角化したりね。働いてみて、すごく柔軟性がある会社だと思ったよ。
山北: はっきり言って、働く前は黄色と白の小麦粉のイメージしかなかった。日清製粉グループって聞いても何がグループなんだろうって思ってたけど、ペットフードを扱ってたり話題になってる Q10とかを展開するファルマがあったりと意外と今注目されている産業にも進出してた。
藤田: 分社化もそうだし、意外と食品会社同士で意見交換してたりして、より良い方向にかえていこうっていう姿勢がどんどこ伝わってきたよー。
山北: そうだね、社外交流も多かったし。社外交流といえば出張好きのT次長には驚いたよね。タフさもそうだけど出張に出かけるたびに必ず何かを吸収して帰ってくるように見えたし、何よりも毎回楽しそうだった。メールで出張報告をしてくれてたけど、それを見るのも楽しみだったな。
藤田: お土産もおいしかったよね。会社って、誰かが旅行・出張に行く度にお土産もらえるから、ひそかに楽しみにしてたんだー。 |
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荒井: インターンを通して何か得たものはあった?
山北: 私、今までは職業に関してこうって決めつけてる部分があったんだけど、社員さんの経験とかからアドバイスをもらうことで視野を広げることができたと思う。荒井君は?
荒井: 仕事が楽しいってことを知って、就職活動に対してすごく前向きにとらえられるようになったかな。
藤田: そういう仕事の楽しさっていうのも、いっぱい責任のある仕事を任せてもらえたからこそだよね!沢山仕事があるから朝早くから夜遅くまで頑張って、体力と根性がついた!きっとこんなに任せてもらえるところは他にないし、日清製粉のインターンにきて良かったよー☆
山北: 最後にお世話になった社員の方からメッセージカードをもらったじゃん。すっごいうれしい言葉が書いてあって、もう終わっちゃうんだって思ったら泣きそうになっちゃったよ。自分を客観的に見てくれていて、普段の自分では気づかない面を教えてもらったかな。 |
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藤田: 結構まじめに語っちゃったねー、珍しく(笑)
山北: そろそろお開きにしますか。
荒井: えっもう!?まだ飲み足りないんだけど。
藤田・山北: えぇ〜
荒井君の熱意に押されて仕方なく・・・
藤田: じゃ、飲みなおしますか! 一同:乾杯!! |
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