第三回社会人体験学校開校! powered by 日清製粉グループ
仕事の中で学んだこと 日清製粉Gの人々から学んだこと インターン全般から学んだこと

竹村研人 Kento Takemura

国際基督教大学
教養学部三年生

竹村研人 顔写真



酒井麻衣 Mai Sakai

早稲田大学
法学部三年生

酒井麻衣 顔写真



安 由紗 Yusa An

法政大学キャリア
デザイン学部三年生

安 由紗 顔写真


私たちインターン生は日清製粉グループ本社人事給与事務センター(J-center)で業務を行いました。日清製粉グループは「学生との関係」をとても大切にしており、インターンシップも三週間という長期に渡りました。期間だけでなく、仕事の内容も質・量共に、インターンシップとは思えない程の充実ぶりで、日々の業務をこなしていくうちに、三週間は瞬く間に過ぎていきました。
その内容はまさに

「充実!!!」

の一言です。
 まるで正社員のような仕事をしていく中で、三人とも仕事の中から多くを学び、成長することができました。今回の仕事内容は主に「資料集計・分析、調査」、「インタビュー」、「見学」の三つに分けることができますが、三人とも三種の業務すべてに関わり、それぞれの仕事から多くの「発見」を得ることができました。
下では、三種の業務から三人が共通して学んだことを、業務ごとにレポートにまとめました。



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 以上の仕事はたくさんの情報や質問、回答に目を通し、その中から一定の傾向を見出して、今後その意見や傾向を仕事にどのようにいかしていくのかを提案していくという作業でした。
 仕事を実際に始めた時に、その資料や回答数の多さにただただびっくりし、インターン期間内に終えることが出来るのかと不安でしょうがなかったです。
 この仕事から学んだことは
「どんな仕事をするにも、その仕事の目的を明確にし、それに向かって最短距離で仕事をする」姿勢の大切さです。
 この姿勢は社員からアドバイスしていただきました。この姿勢を大切にしたことで、ただ闇雲に資料を見たり、アンケートを集計したりするのではなく、「この集計結果はどれだけの人が見て、どんなことに参考にされるのか」を意識するようになり、その仕事に対する責任感が生まれ、「その目的のためにはどんな情報を集め、どのようにまとめていくべきか」など、自ずと自分のすべき仕事が見えてきて、無事に仕事を期間内に終えることが出来ました。
 この「仕事に対する姿勢」はこのような調査や集計などの仕事だけではなく、どんな種類の仕事であれ、意識すべき姿勢であるし、仕事だけでなくすべてのことにおいても効率的な考え方であると思い、とても良い勉強になりました。


 社員インタビューでは、まず日清製粉グループ各社について調べ、その中で興味のある仕事をしている社員を探しました。その後、自分たちで直接その社員とアポを取り、仕事内容や就職活動のことなど、知りたいことについてインタビューを実施し、報告書を提出しました。インタビューは、3人それぞれ全然違う職場で働く方に実施しました。初めてのアポ取りに緊張したり、インタビュー相手となかなか予定を合わせられなかったり、他にも様々なハプニング が起こりましたが、「多くの訪問先を回る為のスケジュール管理」を実践できた上、3人とも仕事に対する質問はもちろん、就職活動の心構えや私生活の話など、幅広くお話を聞くことができ、とても充実した経験になりました。
 メンタリングインタビューは、メンター(先輩)とメンティー(新入社員)へそれぞれインタビューを実施し、メンタリングの現状やそこで感じたことなどをレポートにまとめました。メンター・メンティそれぞれにお話を伺い、普段メンタリングをやりながらお互い思っていることや感じていることを、率直に聞いてみました。座談会形式で行ったインタビューは、メンター・メンティそれぞれとても盛り上がり、社員さん同士が仲良いことが自然と伝わってきました。メンタリングは、部署内にメンターがいることで仕事に対する悩みや不安を随時解消でき、それによって仕事に対するモチベーションも高めます。メンタリングインタビューを通じて、福利厚生などの物質的なケアだけでなく、「メンタルのケアも重要であること」を知ることができました。


「仕事は『やりがい』が第一!」
 僕が今回の見学業務を通じて学んだ、最も大きなことです。
 見学業務では、日清製粉グループの部署を見学し、それぞれについて報告書を提出しました。日清製粉(株)の主要生産拠点であり、日本国内の小麦粉の約10分の1を生産する鶴見工場では日清製粉の事業の壮大さに、二つの研究施設では「より安全で、より高品質なものを」という情熱に触れることができました。
 いずれの部署においても社員が「お客様の生活の一翼を担っている」という信念をもっており、各自の仕事の「責任とやりがい」を認識して勤務している姿を見て取ることができました。充実した気持ちで仕事をしている社員と話して、インターンシップ前に抱いていた「仕事はただただ大変なものなんだろう」といったイメージは跡形も無く吹っ飛びました。「自分がやりがいを見出せる仕事」をすることが、充実した生活のために大事であることがよくわかりました。

 インターン最終日には、お世話になった大勢の社員を相手に、総まとめとして報告会を行いました。インターン生による成果物の発表だけでなく、社員からの多くの鋭い指摘や質問もあり、相互の積極的な意見交換の場とすることができました。

〜社員の報告会への感想〜
いろんな人に会ったことで良い刺激を受けたことがよくわかりました。
インターンをとても真面目にやってくれたことが反映され、報告も期待以上によくまとまっていました。
素晴らしいプレゼンで腰を抜かしました。準備も十分でしたし、業務や課題に対する深い理解が伝わりました。とても新鮮な気持ちで見せてもらいました。


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