第三回社会人体験学校開校! powered by 日清製粉グループ
仕事の中で学んだこと 日清製粉Gの人々から学んだこと インターン全般から学んだこと
安 由紗
安 由紗 顔写真

「働く」って何だろう!?
そんな疑問を自ら解決しようと思い、インターンシップに挑戦してみました。日清製粉グループを希望した理由は、食品業界に興味はあるものの、全く知識が無かった為、どのような仕事をするのかなど実際に自分の目で見て確かめたかったからです。



実は今回が2度目のインターンシップでしたが、前回の受け入れ先では就業体験というよりも、ただのアルバイトのようでした。なので、今回は、あまり期待するのはよそうと心に決めてました。(笑)



「食感マトリックス」
これは日清製粉の研究開発本部で体験した、数種類のめん類を食べ比べてその違いを見極めるというお仕事。いっぱい食べられて楽しかったー♪



私のデスクはお父さん世代の方達に囲まれていたんですが、いつも優しく話しかけてくれたりアドバイスをいただいたりしていました。とても働きやすい職場で、いつもほのぼのしてました。



暖かい会社!!
3週間でしたが、色々な人と出会えてたくさんの優しさに触れられました。私の中で一気に近い存在となり、インターンシップが終了した今でも、スーパーに並んでいる日清製粉グループの商品を見ると嬉しくなってしまい、ついつい購入してしまいます。(笑)



3人ともタイプが違すぎるので、初めて会った時は「3週間も大丈夫かな?」と不安たっぷりでした。でも、このメンバーで良かったです。あまりにも違う3人だからこそ、2人にはたくさんの刺激を受けました。



120点!!!!!
最終日までバタバタとしてしまいましたが、報告会も無事(?)終了することが出来たし、何よりも充実した3週間でした。甘すぎかな!?(笑)



日清製粉グループで出会ったたくさんの方々、本当にありがとうございました。
お忙しい時でも、私達インターン生が向かう先々ではたくさんの方々が快く迎え入れてくれました。この3週間、とにかく感動の連続の日々でした。
酒井さん&竹村くん、業務の間に何度も躓いてしまったけど、2人のおかげで乗り切れたと思います。ありがとう!!日清製粉グループ、大好きでーす!!


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酒井 麻衣
酒井 麻衣 顔写真

「会社ってどんな所なの?」「会社で働くって実際にどんなことをしてるんだろう?」などの『働く』ことの大前提を知りたかったからです。



日清製粉グループについては「小麦粉の会社」っていう印象しかなかったけど(ゴメンナサイ!)とりあえず与えられたことを精一杯やってその中からいろんなことを学ぶぞ!って燃えてました。



鶴見工場。あまりの規模の大きさに日清製粉グループの底力を実感しました。



ほどよい緊張感とほどよいリラックスムードで満たされててとっても居心地が良かったです。



社員の方々、事業内容の幅広さ、会社の雰囲気の良さ、どれをとっても「日清製粉グループってイイ!」



竹村君も、安さんもそれぞれの個性を活かしつつ、すっごく頑張っていてとってもいい刺激になりました。



インターンの内容については50点満点中50点!(大満足)
インターン課題への達成度は50点満点中45点!
(やるべきことは全部やった!でもスケジューリングの点で5点マイナス)
合計で95点です(自分よくやった!!)



このインターンシップを通じて本当にステキな方にたくさん出会えて、とってもイイ刺激になりました。インターンが終わったからこの出会いも終わり、ではなく、今後も色々な面でお付き合いを続けさせてくださいね。


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竹村 研人
竹村 研人 顔写真

「社会に出る」とはどういうことかを、実際に働いている「人」と働くことで、自分の五感を使って感じてみたかったからです。



とても長い歴史のある会社ですから、「インターン生にはあまり多くの仕事を任せてもらえないのではないか」と思っていました。



「インターン生への暖かさ」ですね。
皆さんが日々の仕事の輪の中に僕らを入れてくれていることがよくわかりました。



とにかく「忙しい!」
他社の方との話し合いあり、同僚での会議あり。常に人が出入りする活気ある職場でした。



インターン前とは180度転換!
「インターン生にもとても多くの仕事を任せてくれる、若者を大事にする会社」に変更で。



敢えて一言で言えば…
安さんは「持ち前の明るさで、誰とでもすぐに打ち解けられる」人。
酒井さんは「仕事での力の入れどころをわかっていて、効率良く働ける」人。
二人からは、とても多くのことを学びました。



社員さんの素晴らしさ、仕事の充実感、酒井さんと安さんから学んだことなど、とても多くを得ることができた三週間でした。本当は100点を付けたいのですが、もっと効率良く仕事ができたと思うので、反省も込めて90点にします。



「社会に出る」前に、自分なりの「社会へのビジョン」を持つことができました。それは、「社会に出ても大事なのは、結局、人とのつながり」ということ。相手に対してどれだけ積極的に関わり、多くを学び、可能なら与えることができるか。基本的なことかもしれませんが、社会人一年生は「人を大事に」をキーワードにスタートしたいと思います。 こんな貴重な経験をくれた日清製粉グループの社員の皆さん、本当に有難うございました!


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担当者から一言
担当者 写真

企業研究や就職活動だけでは、本当に自分にあった仕事はわからない、本当に自分のやりたいこともわからない、そして働くってどんなことなのかもわからない……そんな漠然とした不安を抱えている学生が多いだろうなあと思い、そんな学生に少しでも「仕事」のイメージを持ってもらいたくて今年もインターンシップを実施しました。
3名が初めて顔を揃えた日から最終日まで、今考えてみるとあっという間でした。でもそのなかで、いろいろな人に出会い、いろいろな刺激を受け、いろいろなことを自分で考え、着実に成長してくれました。
皆の素直さ、純粋さ、真面目さや学生らしさ、私にとっても、全てが新鮮で気を抜くことのできない3週間でした。

初めはお互い遠慮がちで、どこで自分の意見を主張していいかわからなかった3人も、いつのまにか私に仕事の相談をする前に3人で話をしてからアドバイスを聞きにくるようになったり、緊張して怖がっていた電話応対もいつのまにか楽しめるようになっていたり……。
課題を与えれば与えるほど、新しいことを教えれば教えるほど、真面目に取り組んで成長してくれる皆に、私も教わることがたくさんありました。
たくさんの課題があって大変だったと思うけど、頑張ってくれて本当にありがとうございました。
これからも、この経験を忘れずに、自分に自信のもてる社会人になってくれるように祈っています。
せっかくの縁だから、これからもよろしくね。


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