日清製粉グループの新たな一面を発見!  
2005年インターンシップレポートへ
日 清製粉グループは、100年以上前に小麦粉製造(製粉)業を開始して以来「加工食品」「配合飼料」「ペットフード」「医薬品」などの事業領域を広げてまいりました。また、自社工場で培った「粉体技術」を活かした「最新鋭の粉体機器・プラント建設」の分野でも一定の地位を占めています。
 みなさんにとって、日清製粉グループとは食を扱う企業、というイメージが強いかもしれません。しかし、当グループがお客様に提供している製品は、「食」にかかわる製品だけでなく、先端技術を駆使した粉体機器も当グループが自信をもって提供している製品のひとつです。そして、それらの生産・製作の根幹を担っているのが……【設備・機械・電気系技術】です。

 そこで、日清製粉グループでは、みなさんに食を扱う企業というイメージから想像する仕事だけではなく、工学系出身の社員たちの活躍している多くの場があることを知って欲しい!そして、当社グループの新たな魅力を発見してもらいたい!そんな思いから、【工学系のインターンシップ】を実施しております。

 今年のインターン生の報告を通して、日清製粉グループで働く、ということは一体どんなものなのか是非イメージを膨らませてみてください。そして、日清製粉グループで仕事をしている自分を少しでもイメージしていただき、企業や進路を選択する際に少しでも役立ててもらえたら嬉しいです。
人事担当者より
※2006年インターンシップの募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2005年度インターンシップレポートへ
インターンシップでは、自らの専門技術を試しながら、ものづくりの一端を垣間見ていただくために、
以下の2つのテーマを設定しております。
1.日清製粉グループ研究所で実際の業務に沿った研究テーマを体験する 2.製造現場の工場や施設、設備を見学する
※研究テーマへのチャレンジ、製造現場の雰囲気の体験、社員との懇親を通じて、日清製粉グループ全体の事業の広がりと個々の事業会社の業務内容を体験いただきたいと考えています。
責任者からのメッセージ 日清製粉グループ本社 生産技術研究所所長 武冨 賢二
 受け入れ側、特に学生の受け入れ(指導)担当になる社員への刺激は大きいものがある。研究所とはいえ日常の仕事、目前の課題に埋没しがちになるところを、インターン生から体系的学究的側面の説明などを求められ、自分の仕事の位置付けを見出すことになる。結果としておのずと自らの仕事を整理しまた勉強することになる。このような素直な疑問をぶつけるといった刺激を与えることは社内ではなかなか出来にくい。その意味では得がたい効用である。
 受け入れにあたってはインターン生であっても一個の人格として失礼のないように接することに努めている。
 インターン生の素朴な疑問や素直な指摘が思わぬ研究のヒントになることもある。また、大学での研究動向などを知ることもでき、これらは生の情報を得られることであり大切にしたい。あわせて若い人の考え方や志向などが伺えて社内の運営の一助にもなる。
 この制度も本格的に始めて間がないが、多くの学生さんが当社グループを就職先にと強く意識していることを知った。大変有り難いと思う。インターンシップの本来の趣旨とは異なるものの、インターンシップは採用・就職にあたってのミスマッチを減らす意味でも効果的な手法だと思う。
 何はともあれ、多くの若い人としがらみのない関係で交流できる機会が得られることはそう多くはなく、参加してくれたインターン生がお世辞半分とはいえ当社グループの理解の上にたって評価してくれたり好意をもってくれることはありがたい。
 知らないもの同士がこんなことを通じて出会い、短い期間ながらともに時間を過ごし気持ちを通じ合うことができるのも何かの縁ではないだろうか。
2005年募集要項
【募集職種】 電気・電子関連技術職、機会・設備関連技術職
【対象者】 大学3年生、もしくは修士1年生の方で、機械工学・化学工学・電気系等のカリキュラムを専攻している方
【実習場所】 関東エリア内の研究所(埼玉県)及び工場(東京近県)
【実習期間】 2005年2月21日(月)〜2005年3月4日(金)
基本的に就業時間は 9:00〜17:00
【実習期間】 日当5,600円(交通費・昼食代込。宿泊が必要な方は応相談)
※「傷害保険」に加入(弊社負担)
【申込期限】 1回目:2005年1月30日(日)
2回目:2005年2月6日(日)
【申込方法】 WEB上にて、エントリーシート提出
【選考方法】 書類選考

神田本社にて面接を実施(2月9日、10日)

インターンシップ参加者決定!!
たくさんのご応募ありがとうございました
※2006年インターンシップの募集は終了いたしました。たくさんのご応募ありがとうございました。
2005年インターンシップレポートへ
このページのトップへ
© Copyright 2005 Nisshin Seifun Group Inc., All rights reserved.