日清製粉グループの新たな一面を発見!  
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2005年インターンシップレポート
レポートTOP 折笠 伸泰 新村 知大 高橋 慎治 夏目 裕樹 宮下 博之
2005年インターン生 折笠 伸泰  M1 工学研究科 機械工学専攻
出身地 千葉県
趣味 読書、映画鑑賞、サイクリング
特技 明るい雰囲気づくり、どんなことにも興味をもつこと
好きな食べ物 食べられるものでは何でも(主に和食です)
嫌いな食べ物 特になし
研究内容 研究所でのインターンシップの内容は、社員の方が現在、研究している内容をある部分だけに焦点をあてて、社員の方と一緒に研究を行いました。私が与えられたテーマは「配管内の洗浄方法の検討」でした。具体的には配管内の汚れを洗浄するにはどんなことが最適なのかということを検討する実験をしました。様々な仮説を立てて、それを裏付ける実験を行うといった形でしたので、装置をばらしては組み立てるといったことを何度も繰り返していました。楽しかったです。最終日には学会形式のような発表会があったので、実験の目的からデータまできちんと把握してまとめなければいけませんでしたが、会社で行われている研究は必ず結果を出さなければいけないということを日に日に進んでいく実験にて感じることがあり、学校で行っている研究とは異なった楽しみがありました。
工場見学の感想 日清フーズ、日清製粉、日清エンジニアリングの工場をそれぞれ見学した際の感想は、どの会社のどの工場も大変綺麗だったということです。私の食品会社の工場のイメージとして、製品を製造している部分は清潔を保たれてはいるが、その他の部分は汚い部分もあるのではないかというのがありましたが、それは見事に覆されました。通常の見学コースとは異なり、社員の方が工場のあらゆる部分を案内してくれましたし、工場全体の雰囲気として汚れの部分や整頓されていない部分を許さないという感じでした。その結果、どの工場も怪我が少ないということでした。そういった一つ一つの積み重ねの大切さを工場見学では感じました。みなさんが志望する会社にもし工場があるのでしたら、以上のようなことを感じることが出来ますので、ぜひ見学することをお勧めします。
受ける前の心境 机の上で、あれこれと考えるより行動しながら考えるタイプである私にとって、会社の中身や社会人ってどういう生活をしているのか?という疑問や、自分にあった会社なのかという不安を解消しようという思いで応募しました。また、何よりインターンシップでの内容が会社に入ってからのミニ体験であることでしたから、HPや本で調べた会社のこと以外に分かることがあるのではという期待もありました。
インターシップ後の心境 インターンシップ中からもそうでしたが、絶対にこの会社に入りたいと思いました。私の知りたかった会社の雰囲気や社風を肌で感じ、その空間で自分自身も一緒に働きたいという気持ちが出てきたからです。もちろん“お客さん”ということで、通常とは違った部分もあったかもしれませんが、無理をして良い所ばかりを見せることなく、自社のイメージが悪くなるようなことさえ、私達のことを思って正直に話してくれたことは、本当に心を動かされました。
インターンシップで一番印象に残っているもの 宿泊したホテルでの夜な夜な会議
自宅からインターンシップ先の研究所に通えない人たちは、会社がホテルを用意してくださり、私もそのホテルに泊まったのですが、そのときはじめてあった人たちばかりだったのにも関わらず、就職活動に関しての話から始まって、趣味やいろんな考えの交換もしました。次の日の予定も考えずに、夜遅くまで話していたあの時のワクワクした感じは今でも覚えています。日に日に仲良くなっていく仲間達がいたおかげで、インターンシップも楽しいものになりました。
インターンシップ時のエピソード 学生時代は、会社員と触れ合う機会は少なくて、インターンシップに行く前まで、正直不安を感じていました。うまくコミュニケーションとれるかな?自分以外にはどんな人がくるのかな?などなど…。しかし、行ってみればなんてことはなく、社員さんは大変フレンドリーに接してくださったし、他のインターンシップ生ともかなり仲良くなりました。インターンシップという機会を通じて、私は自分の「色んなことにチャレンジする」気持ちが更に成長させられたと思っています。
日清製粉グループを一言で言うと?? 日本の”食”と”健康”を支える職人集団
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