日清製粉グループの新たな一面を発見!  
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2005年インターンシップレポート
レポートTOP 折笠 伸泰 新村 知大 高橋 慎治 夏目 裕樹 宮下 博之
2005年インターン生 新村 知大 M1 農学生命科学研究科 生物・環境工学専攻
出身地 静岡県
趣味・特技 買い物、サッカー関連、スキューバダイビングを少々
好きな食べ物 肉、魚、果物、ラーメン全般とホウレンソウ、もやし、ゴーヤなど
嫌いな食べ物 シイタケ、ナス、セロリ、オクラなど
研究内容 小麦粉に新たな付加価値をつけるための研究をしました。テーマとして、実際に普段社員の方が取り組んでいるものを与えて頂いたので、非常にやりがいを感じました。実験を行う上では、慣れ親しんでいる学校の実験室と異なる場ですので、私の安全への注意を社員の方が徹底していましたし、私も気をつけました。その点が唯一気を張るところでした。しかし、私は大学では基本的に一人で実験を行うのですが、インターンシップで私がやらせて頂いた実験は3〜4人で行われました。ですから、普段感じている妙な孤独感(!?)を感じることはなく、楽しく実験できました。また、実験装置のスケールが大きく、頭を使うのと同時に体全体もかなり使いました。運動しながら勉強できるといった感じで、ストレスは溜まりにくい実験だったと思います。もちろん、結果を求められますので、特に社員の方は、私の安全への配慮も同時並行で行っていたので、大変だったと思います。
工場見学の感想 研究所で一週間研究をした後に工場見学をしたので、何も知らない状態で工場見学するより、多くのことを吸収できたと思います。また、普通の工場見学よりも工場で働く社員の方が細かく説明して下さるので、学生にとってもより質問しやすい環境です。さらに、製粉・フーズ・エンジニアリングに関連する3つの工場を回るので、それらを比較できるという点もインターンシップならではだと思います。
受ける前の心境 元々、日清製粉グループに対する志望度が高かったので、単純にミニマム体験をしたいという気持ちがありました。また、あまり面接でバシッときめることができるタイプではないので、インターンシップで素の自分から評価してもらえればという期待がありました。しかし、自分の悪い面を見られてしまう可能性も高いという不安もありました。
インターシップ後の心境 始まってみると、自分が自然体でいれる環境が日清製粉グループにはありました。社員の方が親切で、懐の深い方ばかりだったからだと思います。自然体で、なおかつ充実した日々を過ごせたので、志望度もさらに高まりました。また、日清製粉グループについても、インターンシップ前と比較にならないくらい多くを知ることができました。
インターンシップで一番印象に残っているもの 最終日の報告会
和やかな雰囲気で行われましたが、それでも非常に緊張したからです。
社会人になれば、おそらくもっと厳しい状況でプレゼン等をしなければならないと思うので、少しでも体験できて良かったです。
インターンシップ時のエピソード 家から通っていたのですが、最終日の前日、終電を逃してしまって、急遽ホテルに泊まらせてもらいました。最終日の朝は雪が降ったので、2重に好都合でした。
日清製粉グループを一言で言うと?? おおらかでしっかりとした企業
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