日清製粉グループの新たな一面を発見!  
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2005年インターンシップレポート
レポートTOP 折笠 伸泰 新村 知大 高橋 慎治 夏目 裕樹 宮下 博之
2005年インターン生 夏目 裕樹 工学部 電気電子システム工学科
出身地 徳島県(大学は大阪です)
趣味・特技 サッカーと料理すること
好きな食べ物 オムライスとプリン
嫌いな食べ物 牡蠣
研究内容 私は、小麦を小麦粉にする際に用いる技術についての研究しました。小麦から小麦粉にするまでにはいくつもの行程を経て製粉されます。製粉された小麦粉の中でも良質なものだけが商品とされます。コスト面や製粉能力の向上を考慮した研究であり、主に小麦からより効率的に良質な小麦粉を得るための様々な工夫や技術を題材とするものでした。
この生産技術は他社には真似できないほど大規模なものであり、実際の研究は生産に大きく貢献でき、誇りが持てるものであると感じました。しかし、今までに学んできたことと関係の薄い研究内容だったので大変戸惑ってしまいました。研究発表では初めてということもあり緊張しっぱなしでした。
工場見学の感想 3つの工場を見学しましたが、それぞれに違った特徴がありました。製粉工場では私が研究で学んできたことや工場内の仕組みを実際に見ることができ、その偉大さに大変感動しました。また、フーズ工場は工場内の生産ラインの技術力がすばらしいのはもちろんですが、何よりも仕事に対する意欲がすばらしいという印象が強かったです。特にパートの方々のパワフルさに魅せられ自分も“がんばるぞ!”という気持ちになれる不思議な力を持つ工場でした。エンジニアリングは営業、見積り、設計、発注、設置を全て任されます。また自分がさまざまな企業の工場プラントを造り、形として何十年も残るので仕事のやりがいを感じたい人にはとっておきの会社だと感じました。どの工場の方も詳しく丁寧に説明していただいたので工場内のこと、会社の特色を素直に受け取ることができました。
受ける前の心境 大学では電気電子工学を勉強してきて興味のあった食品業界でどのような活躍の場があるのかを知り、それが自分の本当にやりたいことなのかどうかを体験し、自分自身の気持ちを確認したいと考え、日清製粉グループのインターンシップに参加することにしました。
インターシップ後の心境 私にとってインターンシップは実際に仕事を体験し、自分の可能性や自分の仕事に対する気持ちを感じることができるものでした。また、体験したことが工場の技術面で活かされ、商品ができていく工程を見ることができこの仕事でのやりがいというものを感じることができました。
インターンシップで一番印象に残っているもの インターンシップの最終日
3月に入ったというのにこの日は大雪でしかも研究の発表日だったのでとてもよく覚えています。大勢の人の前で発表したことなかったので緊張してまともに発表出来なかった……。あと、インターン生の仲間との別れが少し寂しかったような気がします。
インターンシップ時のエピソード おいしいものご馳走して頂いたのでインターンシップの2週間弱で体重が3キロ増えていました!!
本当に毎日お腹一杯になるくらい食べちゃいました(^o^;)
日清製粉グループを一言で言うと?? ファンタジスタ
(他社を際立たせる絶妙なパスも出せるし、自らも積極的に芸術的なゴールを決められるから。)
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