 | 研究について | |  | 私の研究は小麦の種類によりそこに含まれている成分がどのように違うのか、またパンを作ってみたときにどのような違いがあるかということを調査するものでした。取り扱うのは普段から慣れ親しみのある小麦ということなので、まだ大学の研究室に配属されていなかった私でも研究に関してはイメージしやすいものだったと思います。実際の研究は、やることなすことがすべて新鮮でした。その中でも特に私が感動したのは実験器具のスケールの大きさでした。私が今まで見てきた実験装置というのはせいぜい大きくても実験室レベルであったのですが、私が今回使わしていただいた装置はとても大きく見たこともないような機械であり、そのような所でもこのインターンシップの醍醐味を感じることができました。 | |
 | インターンシップを終えて | |  | 私のインターンシップの志望動機というのがまずこの日清製粉の仕事に関して非常に興味があったからということ、またそこから派生して実際にどのような人々がこの会社を動かしているのか、職場はどのような雰囲気なのかなどを実際に感じてみたいというのが私の志望動機でした。日清製粉のインターンシップではそのようなことすべてを身をもって体験することができました。研究室の方々や若手社員の方々との懇親会などを通して、この会社をより知ることができ、またこの会社の方々のことが知らず知らずのうちに好きになっていました。不慣れなことや大変なことも多かったですが、私にとってつらいというよりも楽しく自分の目的がしっかり果たされたインターンシップとなりました。 | |
 | インターンシップといえばこれ!と印象に残っている出来事 | |  | ひとつは社員さんたちとの懇親会です。毎晩がっつり食事に連れて行ってもらいました。質問などもお酒をまじえつつだったのでやや砕けた感じで、会社で話すときとはまた違う雰囲気で交流できたのでとても有意義な時間となりました。 もうひとつはやはり会社の雰囲気をつかむことができるというところではないかと思います。二週間とてもオープンに接してくださる社員の方々のおかげで普段どのようにみなさんが働いているかというのが見えてきたような気がします。それが一番の収穫でした。 | |
 | インターンシップ時のエピソード | |  | 辛かったことは学部生がただ一人だったということです。僕はデータ処理などの基本的な作業も不慣れな状態で、どうしても他のインターン生との差を感じずにいられませんでした。さらにそれを痛切に感じたのは最後の発表のときでした。今までに一度も研究内容を発表したことがなかった僕は他のインターン生の発表に完全に圧倒されました。今では良い思い出ですけどね。 楽しかったことはインターン生と朝通勤したり暇な時間にコンビニへ行ったりと、これが社会人の生活なのかなと思っていた何気ない時間です。新鮮でいろんな話が聞けてよかったです。 | |
 | 他のインターン生に対して一言! | |  | 一緒に過ごした日々、本当に楽しかったです。また2週間という短い期間でしたが最終日に近づくにつれて仲間意識が芽生えていくのがとても幸せに感じることができました。一緒に就職できたらいいなとも思えました。また、僕が学部生ということもあったと思いますが、発表に関して、就職活動、普段の大学での生活などいろんな知識をいただきました。本当に感謝しています。 | |
 | 最後に、このHPを見てくれた学生へ一言メッセージをお願いします! | |  | この時期は本当に自分を見直す良い機会です。自分は本当は何がしたいのか、何をすべきなのか、よく考えて就職活動してください。最後はやはり自分が決めるしかありません。頑張ってください! | |