RECRUITING INFORMATION 2008 日清製粉グループ インターン工学系
メッセージ/募集要項 インターンシップ スケジュール インターンシップ生 個人メッセージ
インターンシップ生/個人メッセージ
伊藤 謙介 吉川 真輔 渡辺 智也 林   武史
2006年インターン生
時間
内容
8:15
出社 / 着替え
8:30
実験(各粒子の濡れ性の評価)
12:00
昼食、昼休み(多くの社員さんと話せる)
13:00
ディスカッション
(進行状況や発表内容について)
14:00
実験、発表資料作成(報告会にそなえて実験の合間にスライド作成)
18:30
日報送信(イントラネットを使用)、着替え
19:00
社員の方との懇親会
(多くの社員さんと話せる)
22:00
ホテル着
趣味、特技
音楽観戦
好きな食べ物
ハンバーグ
嫌いな食べ物
納豆
研究について
私は「ナノ粒子の濡れ性の評価」というテーマを与えられました。 小麦粉は小さな粒子であり、日清製粉グループはその製造を通じて蓄積された技術を生かし、ファインセラミックスなどの原料となるナノ粒子の製造を行っています。 ナノ粒子は塊を形成しやすいので、何かの液体中でこの塊をほぐす分散剤というものを添加して扱います。ナノ粒子の塊をほぐすには、粒子と液体と分散剤、この3つの仲の良し悪しが重要となります。私は様々な粒子と液体の組み合わせに対して、このうちの粒子と液体の仲(濡れ性)を調べました。 このテーマを担当した当初は少しとまどいましたが、終わってみると、「食を扱う」という視点とはまた違う視点から日清製粉グループを見ることができ、非常に有意義なものでした。
インターンシップを終えて
研究所では実際の業務に沿った研究を行い、企業での研究は常に実用化を意識していること、仕事をこなすスピードの大切さを知りました。
工場では作業を行うことができませんでしたが、見学と質疑応答の時間が十分に取られており、工場そのものや工場で働くということがよくわかりました。
これだけでも非常に貴重な体験ですが、私自身が一番よかったと思うことは、日清製粉Gの色々な「人」に接することができたことです。どの社員さんも、仕事は忙しいながらもどこかゆとりのあるようで、それは仕事のONとOFFの切り替えがしっかりしているからだと、日々の懇親会を通じて感じました。また、非常に親切な方ばかりで、愛社精神も強く、こんな人たちと一緒に仕事がしたいと思いました。
インターンシップといえばこれ!と印象に残っている出来事
懇親会
インターンシップ時のエピソード
最終日の発表時、緊張のしすぎで説明を間違えました。 幸いなことに、そのことについては質疑で触れられませんでしたが、発表後、社員の方に指摘されました。そのときは、発表で自分が何を話したのかさえ思い出すことができませんでしたが、後になって思い出し、説明を間違えたことに気づきました。大失敗です。
日清製粉グループを一言で言うと??
他のインターン生に対して一言!
昼食後、自然とインターンシップ生だけで研究所の入り口に集まってましたね。1人で研究しているときは不安でいっぱいだったので、この時間はすごく大切な時間でした。みんなと話すことで、午後も気合いを入れてがんばろう!という気持ちになりました。ありがとうございました。
最後に、このHPを見てくれた学生へ一言メッセージをお願いします!
日清製粉Gインターンシップでは、自分が配属された研究室はもちろん、他の研究室や、各事業所の社員さんと接する機会が数多くあります。したがって、会社の雰囲気を知るには絶好の機会です。 志望度は高いけど、実際どんな感じの会社なのかな?と思っている学生は、ぜひインターンシップに参加してみてください。
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