 | 研究について | |  | まず初日にインターンシップの研究課題が各自に与えられます。この課題は現在研究所で検討されているものであり、既に結論が出ているものではありません。結果が出る都度、社員の方からの助言を参考にして自分なりに考察します。 私の課題は「小麦粉の加工」というものでした。これは小麦粉にある加工作業を施して、小麦粉に含まれる成分の一つを変化させることを目的としています。工場で大量処理することを企図したものであり、私はそのためのパイロットプラントでサンプリングと目的成分の変動値を測定していました。研究課題に対する知識は皆無でしたが、社員の方々が丁寧に指導して下さいました。 | |
 | インターンシップを終えて | |  | インターンシップを通して、私は社員個人の自主性・意見を重んじる会社だなと思いました。とにかく、まずやらせてみて考えさせる。そして自分が出した結論を大事にしつつ、上司の方からの助言を基にさらに昇華させる。社員の方々のお話からもそのような節が感じられました。 また、上司の方ともコミュニケーションをとり易く、意見を聴いていただける場が多いなと感じました。会議でもないのに、社員一人のために上司の方が一時間近く時間を割いて、マンツーマンで意見を聴く会社というのは稀だと思います。 インターンシップ生だからということもあると思いますが、度重なる質問にも丁寧に応えていただき貴重な経験となりました。 | |
 | インターンシップといえばこれ!と印象に残っている出来事 | |  | 夕食会 | |
 | インターンシップ時のエピソード | |  | 分からないことはその都度質問していました。 これが最終報告会のとき役立ちました。 | |
 | 他のインターン生に対して一言! | |  | インターンシップのことはもちろん、就職活動のこと、プライベートなことなど色々と話せてよかったです。昼休みの井戸端会議は楽しい一時でした。 | |
 | 最後に、このHPを見てくれた学生へ一言メッセージをお願いします! | |  | 閲覧ありがとうございます。参考になれば幸いです。 | |