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社会人として働くってどういうことだろう。秋から本格的に始まる就職活動を控え、私はこの漠然とした問いに答えが出せず、一人悩んでいました。そのような時期に偶然目にしたのが、日清製粉グループのインターンシップ募集の案内でした。HPでは昨年度までのインターンシップの様子も紹介されており、「ここでなら『働く』意味を見つけられるかもしれない!」と思い、即座に応募しました。
インターンシップでは、社員の方との交流を数多く経験させて頂きました。そこで私が感じたこと、それは社員一人一人の地道な努力なくして、会社は成り立たないということです。またそれ故に、どのような業務内容であっても一生懸命取り組み、その仕事をとことん好きになろうとする、その心構えこそが社会人として働く上での基礎であるとも感じました。
最終日には8日間の締めくくりとして、お世話になった社員の方々の前でプレゼンテーションをする場を設けて頂きました。大勢の前で自分の意見を簡潔に伝えることの難しさを知るとともに、自分自身へのフィードバックという意味でも非常に貴重な経験を得ることに繋がりました。また発表の準備をする上で、他のインターン生とも仲良くなり、同じ就活仲間として情報を共有し、一人で悩んでいた頃の漠然とした不安を払拭することも出来ました。
8日間はあっという間に過ぎてしまいました。お世話になりました社員の皆さん、本当にありがとうございました。 |
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