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今現在大学院で取り組んでいる研究は粉体の分級操作です。
一方、インターンシップでのテーマは「小麦の精選」に関することでした。海外から船で運ばれてきた原料小麦の中には、植物の茎や種子なども含まれており、それらの小麦以外のものを取り除く精選工程で使用される除去装置の特性を調べるというテーマでした。
インターンシップの研究では与えられたテーマがどのように実用化されるのかがはっきりと分かることが大学院の研究との違いだと感じました。 |
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一番印象に残っているのはインターンシップ生との語り合いです。ホテルに戻ってから皆で集まりいろんな話をしました。特に就職活動の話で熱く語り合いました。2週間のインターンシップを非常に楽しく過ごせたのは社員の方々の温かい対応もさることながら、インターンシップ生同士の交流があったからだと思います。 |
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これは「私は日清製粉の社員であることに誇りと自信を持っています」という人事担当の社員の方の言葉です。工場見学の後の懇親会で人事の社員の方と話す機会があり、そこで熱く語って頂いた言葉です。これはもう素直に感動しました |
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インターンシップ経験後は、「時間」に対する意識が変わりました。研究所で仕事体験をする中で、社員の方の生活には無駄のないスケジュールが組まれていると感じました。
またインターンシップ生も工場見学、実験、発表用スライド作成、報告書などの多くの作業をこなす必要があります。そのためには、如何に効率良く作業を進めていくかが非常に重要だと痛感したからです。
この経験から「時間」を意識することで一日のスケジュール管理が出来るようになりました。これは私の中で大きな前進でした |
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社員の方々が誠実であり、個人を大切にする会社というイメージが一番印象に残っています。 |
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また、あのホテルで集まって熱く語り合いましょう!! |
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インターンシップは会社を知る上で非常に有用なツールだと思いますので、是非皆さんも参加してみてください。 |