 |
| |
私の大学院での研究テーマは、マイクロリアクターを用いた液相合成法による有機ナノ粒子の粒度制御と言うものです。小麦と言うのは一つ一つが小さい粒子つまり微粒子からできているので、私が研究しているテーマとかなり近い関係にあったと思います。
しかし、実際のインターンシップで与えられたテーマは、小麦粉の品質を向上させるための製造環境条件の影響を調べるというものでした。小麦を粉にするところからパンを焼くところまで実際に行い、今まで自分が関わってこなかった、食品に関係する研究ができてとても有意義でした。
|
 |
| |
工場見学で、埼玉県の上福岡から日清製粉の千葉工場に向かう道中が一番印象に残っています。インターン生の仲間といろいろ話をしたりご飯を食べたりして楽しかったことを今でも覚えています。
|
 |
| |
自分の研究についていただいた社員の方がよく言っていた言葉で、『時は金なり』という言葉が一番心に残っています。社会人たるもの給料を貰っているからこそ時間を大切にしてテキパキと動いて休む時、と働く時のメリハリをしっかりつけて仕事をしなければならないと実感しました。
|
 |
| |
インターンシップに参加する前は、自分が働くという事をあまり想像できなく、漠然とした不安がありました。しかし、インターンに参加して、働くと言うのはこういう感じなんだ、と言うイメージができて少し自分自身が成長できた気がしました。また、小麦のことを詳しく勉強でき、今までと小麦を見る目が変わりました。
|
 |
| |
まじめ。インターンシップでエンジニアリング、製粉、フーズと3社の工場の社員の方とお話させてもらったんですが、みなさん真面目で自分の仕事に自信を持っているのが伝わってきました。 |
 |
| |
また、いつかインターンの仲間で集まって飲みや食べ放題に行こう!! |
 |
| |
つたない文章を読んでくれてありがとうございます。このインターンシップで得られた一番のことは、いろんな人と出会えたことだと思います。社員の方、インターン生、泊まっていたホテルの方・・・この出会いが自分を少し成長させてくれたと思います。
このHPを見てくれた学生の方も、就活をいろんな人との出会いの場として自分を成長させてくれる楽しいものだと感じてくれると嬉しいです。 |