日清製粉グループの一員として頑張ってくれたインターン生に今回のインターンシップについて振り返ってもらいました。
- Q1.インターンに参加しようと思ったきっかけ
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ものづくりの現場を実際に体験できる貴重な機会であり、どのような社員の方々が働いて、どのように製品が作られていくのかを直に見ることができると思い、応募しました。
- Q2.大学で研究している内容およびインターンシップで研究した内容はそれぞれどんな事ですか?
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大学では,「米の貯蔵性」に関する研究を行っています。
米の水分や温度をある条件で変化させ、その特性の変化を調べるというものです。
インターンシップでは「小麦の調質」に関する研究に取り組みました。
穀物に関する知識は普段の研究である程度持っていましたが、小麦の詳細な特性を把握するのは難しかったです。
- Q3.インターン中は,どんな生活をしていたか
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朝,ホテルで朝食をとった後,徒歩で研究所に出社。
午前中はスケジュールに沿って実験を行い、きりのいいところで昼食に.午後は引き続き実験およびデータのまとめをし、最後に日報を書いて帰社する、というのが主な1日の流れです。
- Q4.インターンに行く前に想像していたのと実際行ってみてギャップはありましたか
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インターン生はまとまって行動するのかと思っていましたが,研究チームごとの行動が基本で,研究所では他のチームの社員さんやインターン生と交流する時間はあまり無かったことです。
- Q5.社員さんとの交流
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配属チームの社員さんには研究の合間や食事時などで、普段の生活や職場の雰囲気などについて教えて頂きました。
また,仕事終わりには食事に連れて行って頂いたりと公私に渡り,社員の方々に大変お世話になりました。
- Q6.インターン生同士の交流
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インターンシップ生はみんな同じホテルに宿泊していたので,朝食や夕食のときに顔を合わせることが多かったです。
また,休日にはインターン生同士で都内に出かけるなど、日々、インターン生とは何らかの形で交流がありました。
- Q7.インターン中に最も印象に残っていることは?
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工場見学です。
工場見学は研修2週目に組み込まれていて、普段の研究所生活から一端離れて、各会社の工場や施設を見学させて頂きました。
世界最高レベルの技術・規模を有する鶴見工場は圧巻でした。
- Q8.インターンシップで出会い,同期になるみんなへ一言
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みんなのおかげで非常に楽しい2週間でした。
これからも互いに刺激し合い,会社を盛り上げていきましょう。
- Q9.ホームページを見ている学生に一言
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最後まで読んでいただきありがとうございます。
インターンシップが開催される頃は大変忙しい時期ではあると思いますが,参加する価値のある非常に充実した2週間になると思います。
少しでも興味がありましたらぜひ参加して今後の進路の参考にして下さい。