古江 元気(フルエ ゲンキ) 物資源環境科学府	生産環境科学専攻 趣味特技:アウトドア全般,特にカヌー


Q1.インターンに参加しようと思ったきっかけ
大学の研究室で収穫後の農作物について研究しているため、農産物の安全・安心に関心を持っていました。菓子・パン・麺など多くの食品の原料である小麦粉の安全・安心な安定供給は、多くの人の豊かな食生活の実現に貢献できると考え、日清製粉に興味を抱き、このインターンに参加しました。
Q2.大学で研究している内容およびインターンシップで研究した内容はそれぞれどんな事ですか?
大学では収穫後の青果物の鮮度保持および品質予測の研究をしています。 端的に言いますと、シュンギクの呼吸量、糖やビタミンCを測っています。 インターンシップでは「ナノ粒子の乾式混合複合化」というテーマを与えられました。「ナノ粒子?」「乾式混合複合??」大学で研究しているテーマとは,分野が全く違うので最初は非常に戸惑いました。
Q3.インターン中は、どんな生活をしていたか
朝,研究所に行ってその日一日の予定をミーティングで話し合う、 昼食をはさみ夕方まで実験、夕方一日の報告をする、という繰り返しでした。 非常に規則正しい生活をしていました。
Q4.インターンに行く前に想像していたのと実際行ってみてギャップはありましたか
インターンに行く前には、大学で勉強していることと分野が異なっていたので、研究をやり通せるのかという不安がありました。 実際は、社員の方の指導を受けながらの研究でしたので、思っていた以上に実験をスムーズにこなすことができました。
Q5.社員さんとの交流
社員の方とは、昼食,夕食や飲み会を通じて、仕事の話からプライベートや趣味の話まで色々な話をしました。 特に昼休みにやったテニスが忘れられません。
Q6.インターン生同士の交流
インターン生同士で、毎日のように一緒に夕飯を食べに行きました。 休日は東京見物やインターン生だけの飲み会を行うなど、日々結束を強くしていきました。
Q7.インターン中に最も印象に残っていることは?
インターン最終日にあった研究所の皆さんの前での研究発表会です。 2週間という短い期間でしたが、実験の成果をしっかり発表できるように夜遅くまで残って資料作りをしました。 当日は研究所にいらっしゃる社員の方ほぼ全員の前での発表ということで、非常に緊張しました。
Q8.インターンシップで出会い、同期になるみんなへ一言
同期はたくさんいますが,その中でも一緒にインターンに行った仲間は何かもっと強い絆で結ばれている気がします。 入社してからも仲良くいきましょう!
Q9.ホームページを見ている学生に一言
インターンシップは、就職する前に実際に社会の一端を垣間見ることができるいい機会だと思います。 会社選びで悩んでいる方、働くということに不安を感じている方は是非参加されて下さい。