紙谷 瑠利子(カミヤ ルリコ) 工学研究科 環境プロセス学専攻 趣味:ビーズアクセサリー作り、ベランダ菜園、合気道


Q1.インターンに参加しようと思ったきっかけ
日清製粉グループのインターンシップ報告をインターネット上で見たことがきっかけです。 元々日清製粉グループに興味があり、この会社の雰囲気を知りたいと思っていたのと、将来エンジニアとして働く自分の姿を明確にするためにも、就職活動を行う時期に実際にものづくりの現場で働きたいと思い、応募しました。
Q2.大学で研究している内容およびインターンシップで研究した内容はそれぞれどんな事ですか?
大学院での研究は、プラズマという帯電した気体を使って固体表面の清浄化を行っています。 インターンでの研究は、小麦粉に付加価値を加えるというもので、その中に清浄化処理も含まれていたため、私にとっては研究の意図を理解しやすいテーマでした。
Q3.インターン中は,どんな生活をしていたか
宿泊先は、会社まで歩いて10分程のビジネスホテルに2週間お世話になりました。 周りに何でも揃っていたので不便さは殆ど感じませんでした。 食事は、ホテルでしっかりした朝食を出していただけましたし、昼は社員食堂を利用したので、栄養は十分補えました。 夜は毎晩外食だったので、インターン中少し太ってしまいました。
Q4.インターンに行く前に想像していたのと実際行ってみてギャップはありましたか
学部のときに一度他社のインターンに参加したことがあったので、そんなに大きなギャップは感じませんでした。 ただ、このインターン生活がこんなにも充実した毎日を過ごせるとは思っていなかったため、その点はいい意味で裏切られました。
Q5.社員さんとの交流
夕食は頻繁に社員さんにご馳走になりました。 時にはお酒を交えてざっくばらんに話すこともあり、疑問に思っていたことはすべて聞くことができました。 また、工場見学の際には、工場の社員の皆さんとの懇親会を企画していただき、社内の雰囲気を十分感じることができました。
Q6.インターン生同士の交流
今回のインターン生は全員が遠方からの参加者だったので、時間があるときはホテルの前に集合して居酒屋に飲みに行ったり、焼肉を食べに行ったりと、皆で一緒に夕食を食べに行きました。 明るくて個性豊かなメンバーが集まっていたので、一緒にいて本当に楽しかったです。
Q7.インターン中に最も印象に残っていることは?
鶴見と館林の工場見学です。 一日で二つの工場を見学したので、移動の慌ただしさはありましたが、 それぞれの工場の特徴やスケールの違いを比較し易かったです。
Q8.インターンシップで出会い,同期になるみんなへ一言
このメンバーと出会えて、インターンのこと、就職活動のことを話し合えて本当に気が楽になりました。 ありがとう。また集まって飲もうね!
Q9.ホームページを見ている学生に一言
就職活動がピークの時期に2週間インターンに行くのは正直不安で一杯でしたが、私自身、参加して本当に良かったと思っています。 毎日が充実しており、大学では得られないものがここにはあります。百聞は一見に如かず!