日清製粉 2009年工学系インターンシップのテーマ/募集要項です。


インターシップのテーマ

日清製粉グループの研究所で実際の業務に沿った研究テーマを体験する。社員と一緒になって「仕事」を経験して頂きます。働くことが少しイメージできるかも 日清製粉グループ各社の工場・施設を見学し、ものづくりの現場をその目で確かめて頂きます

インターンシップでは、自らの専門技術を試しながら、ものづくりの一端を垣間見ていただくために、右の2つのテーマを設定しております。

研究テーマへのチャレンジ、製造現場の雰囲気の体験、社員との懇親を通じて、日清製粉グループ全体の事業の広がりと個々の事業会社の業務内容を体験いただきたいと考えています。


責任者からのメッセージ

責任者からのメッセージ

インターンシップの趣旨は、当社グループを媒体情報だけでなく、自らがその中に入り、実際の業務を体験することにより、当社グループを肌で感じてもらうことにある。短い期間ではあるが、インターンシップ生自身が感じたことが、きっと当社グループの本当の姿であり、当社グループを理解して頂く上でも、何よりも有効で、確かな情報が提供できるものと考えている。
生産技術研究所では、インターンシップのためのテーマを特別には用意していない。現在、研究所に課せられた実際のテーマについて、取り組んでもらっている。したがって、インターンシップ生も、一人の研究者として、敬意を持って接し、また何かしらの発見や指摘をしてくれることを期待している。
  インターンシップ生の受け入れ(指導)担当者は、入社1~3年の若手を当てている。日常の仕事では、指導される機会の多い若手社員も、自身が指導する立場となると、改めて自分の仕事の位置付けを考え、研究課題を整理することになり、本人にとっても、とても良い勉強の機会となり、また刺激となる。毎回、インターンシップ後の受け入れ担当者が、少したくましくなったのを目の当たりにすると、研究所にとっても、インターンシップは、とても素晴らしい機会であると感じている。
インターンシップ生は、様々な大学から参加して頂いている。仕事の後は、インターンシップ生同士の交流も盛んである。普通では、到底知り合うことのない者同士が、インターンシップを通じて出会い、短い期間ながらも、ともに同じ時間を過ごし、気持ちを通じ合うことは、別の意味で、とても素晴らしい経験であると思う。
インターンシップに参加して頂き、当社グループをより理解して頂けることは、とてもありがたいことであり、多くの方に参加して頂ければと思う。

冬木 正
技術本部生産技術研究所 所長


2009年募集要項

対象者
大学3年生または修士1年生。
(機械工学・化学工学・電気系を専攻している方)
実習期間
2009年2月16日(月)~2月27日(金)の2週間
(土日を除く毎日、基本的に8:30~17:00)
場 所
関東エリア内の研究所(埼玉県)及び工場等
費用負担
往復旅費(1回)、実習に伴う通勤・交通費は当社が負担します。
その他、必要に応じて宿泊施設をご用意します。

応募方法
       1.右のボタンよりエントリーシートをダウンロードして、エントリーシートの必要事項を
         入力してください。
       2.Eメールで、nisshin10@bnew.jpに送付してください。
         その際に、 メールの件名には 『工学系インターンシップ ES提出』と入力ください。
         ※リクナビよりご登録済みの方も、改めて 応募頂く事になります。

応募期限
1月25日(日)まで
選考方法
書類選考を通過された方に面接を実施します。

※面接は2008年2月上旬実施予定です。詳細については当社から書類選考通過者に別途ご連絡します。
 (日程等の変更する場合もございます。)
※2009年のインターンシップの募集は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。