食の安全・安心って? 安全・安心を支える柱 私たちが学んだ『ザ・安全安心』
つまり、『安全・安心』とは!? 私たちなりの『安全・安心』を定義づけてみました! 『安全』あってこその『安心』
近年、食の安全性が問われるような問題や事件が数多く報道され、私たち消費者の間で食の安全に対する関心が高まっています。当然のことながら、食品業界にとって安全とは必須事項です。人びとが口にするものを生産している側として、消費者に対し自社製品の安全をしっかりと保証しなくてはなりません。日清製粉グループにももちろん安全が根付いていることは、インターンシップに参加する前から私たちも個々に理解していたつもりでした。   しかし、『安全』という言葉を口にすることは簡単ですが、一朝一夕で達成できるものではありません。製品が消費者の手元に届くまでのあらゆる場面で、「安全」が求められているのです。まず、原料の調達時点から製品が店頭に並ぶまでにいくつもの厳しい審査が行われ、徹底した品質管理が行われています。これは、激しい価格競争のなかでも妥協することなく高品質を維持する姿勢を持ち、常に「食べる人」のことを第一に考えているという証拠です。また、安全を追求しているのは製品の品質だけではありません。製品の安定供給のために、経理・財務、法務、広報といった管理部門、さらにはグループ全体の経営体制においても安全な企業であることを目指しています。小さな1つのミスだけでグループ全体の信用に関わる重大な問題に発展してしまいかねないため、あらゆる部署において、社員の方一人一人が常に安全を守ることを使命として働かれています。  このように私たちは、日清製粉グループ全体の安全意識の高さをインターンシップにおいて学び、『安全』という言葉の意味の深さを改めて認識することができました。不断の努力によって達成される安全ですが、消費者にとっては守られて当然のものです。だからこそ安全を100%守るだけでなく、120%、またはそれ以上を追求することにより、安全に対する高い意識が消費者に認められたときに初めて、日清製粉グループの製品に対する信頼感、すなわち、『安心』が生まれるのだということがわかりました。 日清製品グループには『安全・安心』が十二分に備わっていると、私たちは自信をもって消費者の方々にお伝えすることができると感じています。
最後に、インターンシップを振り返って・・
青山健人 8日間の貴重な体験を振り返って

この不景気の中、例年以上に厳しい状況になっているといわれる就職活動。2009年夏、私はインターンシップを通じて、社会人になる前に働く経験をしたいという思いから、応募を決めました。その中で自分がどんな業界に興味があるのか。“食べる事が大好き”この想いが原点となり、食品業界大手である、日清製粉グループのインターンに参加しました。
実際に8日の間、驚きや感動が絶えない毎日でした。各部署の社員の方々は、業務内容をわかりやすく教えて下さったので、今まで考えた事もなかった「会社という組織とは何か、どのような部門によって会社は運営・形成されているのか」を理解し、体感することができました。また、多くのトップブランドを抱える日清製粉グループとしての誇りを持ち、安全・安心への徹底追求を社員一丸となって実行している事を強く感じ、非常に感銘を受けました。最後に、この夏学んだ事は貴重なものばかりで、とても良い経験になりました。社員の皆様、本当にありがとうございました。

私を変えた8日間 池谷 香子

インターンシップが始まる前は、このまま社会人になって大丈夫だろうかという不安でいっぱいでした。そのため、日清製粉グループのインターンには、少しでもその思いが払拭されれば、という希望を持って参加しました。
そして、8日間のインターンを終えて…一番強く思ったことは、「早く社会に出て働きたい!」ということでした。
インターンシップが始まる前、「1つの目標を、社員それぞれが特技や個性を生かして達成しようとするのがメーカーである」というお話を人事部の浅見部長から伺いました。そして、実際に様々な部署のお話を伺う中で、全員が「自分たちが日本の食を支えている」という自負と責任を持って働いていらっしゃることが伝わってきました。今では、私も自分の能力を活かし、皆で目標を共有するような仕事に就けたらとわくわくしています。 お忙しい中お話をして下さった社員の方々、熊澤さん、インターン生の5人、本当にありがとうございました!

私を変えた8日間
佐藤 大晃 実り多き8日間

「就職活動への一歩を踏み出す。」その契機となったのが、今回のインターンシップでした。
8日間のインターンシップは非常に充実しており、講義とグループワークが効果的に組み合わされていたため、企業の構造や各部署の業務内容といった基本的なことから、今のシェアを維持あるいは拡大させるための取り組みや戦略といった実践的なことまで、幅広く学ぶことができました。また研修中、本当にたくさんの方々とお話をする機会を与えていただきました。その方々の表情やお話から全員が「誇り」を持って仕事をしているということを知ることができ、”私もこのような職場環境で働きたい!”と憧れを抱きました。
インターンシップを通して私は、確実に就職活動への1歩を踏み出せたと思います。
最後に、8日間を共にした仲間とこのような機会を与えてくださった日清製粉グループの皆様、本当にありがとうございました。

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働くことの責任と誇りを実感 幅 諒子

生活に欠かすことのできない「食」。普段の生活では知ることができない、商品が食卓に至るまでの過程やその過程に関わる人々の仕事への思いを知りたいと思い、今回のインターンシップに参加させていただきました。
多くの市場においてトップシェアを持つ日清製粉グループ。様々な部署の方のお話を聞かせていただきましたが、最も一番印象的だったのは、誰もが口にする「おかげさまで」という言葉です。お客様が日清製粉グループの商品を信頼して買い続けてくれているからこそ、トップシェアを維持できる。だから全ての業務に関わる社員の方が、そのお客様の信頼を裏切らないための責任感を持って働いているのだと感じられました。
また、社会人として働くうえでの厳しさを実感できたことも、インターンシップの大きな収穫でした。研修を担当してくださった社員の方や他のインターンシップ生に支えられ、無事に研修を終え、これからの就職活動に役立つであろうことを多く学ぶことができました。

私を変えた8日間
福地 淳美 刺激的で中身の詰まった、充実の8日間

就職活動を目前に控えた私は、何らかの形で社会と接点を持ってみたい、元々興味のあった食品業界を自分の目で見てみたいという気持ちから、製粉業界最大手である日清製粉グループのインターンシップに応募することにしました。
8日間の間に、グループ3社の様々な部署についてのお話をお伺いすることができ、今まで曖昧だった仕事についてのイメージが明確になりました。社員の皆様が、ご自身の仕事に誇りを持ち、生き生きとお話しされていた姿がとても印象的で、“私もこんな社会人になりたい!”と思いました。
今までは、学生として企業を外側からしか見ることが出来ませんでしたが、8日間社員として企業の内側から物事を見て、新しい価値観に触れることが出来、とても新鮮で刺激的な毎日を過ごすことが出来ました。また素敵な仲間にも出会えとても有意義な時間を過ごすことが出来ました。
このような機会を与えて頂いたことに、大変感謝しております。お世話になった皆様、本当にありがとうございました!

自分次第 松木 琴未

日清製粉グループでインターン生として過ごした八日間は、毎日が刺激的でした。限られた時間の中で、日清製粉グループ本社、日清製粉、日清フーズの三社の様々な部署の方々からお話を伺ったり、実際に業務の一部を体験させていただいたりし、とても充実した日々でした。この期間、普段の大学生活では馴染みのない緊張感を味わいながら、自分も一社員になった気分で過ごすことができたように思います。
就職活動を目前に控え、実際に会社で働くとはどのようなものなのか体験しておきたいと思い臨んだインターンシップでしたが、私はこのインターンシップを通して働くことの楽しさを自分なりに見出せた気がします。会社とは自らの能力を生かして社会に貢献することのできる場所であり、社会人としての自覚と責任感がなくてはならないことを強く実感するとともに、「何事も自分の意識とやり方次第だ」ということに改めて気付かされました。
この素晴らしい経験を、今後の人生の糧にしていきたいです。ありがとうございました。

私を変えた8日間
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