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日清製粉グループ ロゴ インターンシップ情報 工学系 2010


インターン生Q&A

インターン生Q&A


インターン生からのメッセージ

理工学研究科 物質工学専攻 会田 淳

大学での研究テーマ

遊星ボールミルを利用した多成分セラミックス粉末のメカノケミカル合成を研究しています。

インターンシップでの所属

生産技術研究所 粉体研究室

インターンシップに応募しようと思った理由は?

就職活動を通じて、会社説明会や合同説明会などに参加してみたものの、実際の企業の雰囲気や社会人とはどんなものなのか具体的な内容が見えてきませんでした。
そこで実際にインターンシップを通して粉体に携わるものづくりの現場を体験し、企業とはどのようなものなのかを肌で感じて、自分の成長や仕事に対する意識の向上へ繋げたいと思い、応募しました。

インターンシップではどんな活動をしましたか?

理工学研究科 物質工学専攻 会田 淳 インターンシップ初日にガイダンスがあり、研究テーマが与えられました。
そのテーマには答えはなく、実際に会社で取り組んでいるテーマということなので、責任は大きく少しびくびくしながら取り組みました。 最初は何もわかりませんでしたが、社員の方々が優しく教えてくださり、問題点などがあれば一緒になって考えてくれて、最後の報告会もなんとか乗り切ることができました。 1日の仕事が終わると、社員の方々が毎日のように食事に誘ってくれてとても嬉しかったです。 また2週間のスケジュールの中には3回ほど工場見学が含まれており、見たこともない装置の大きさや数などすべてに圧倒されました。 休日には、インターン生と東京に遊びに行ったりお酒を飲んだりして交流を深めていました。

インターンシップに参加して気づいたことは何ですか?

理工学研究科 物質工学専攻 会田 淳 時間を有効に使うことを学びました。
限られた時間の中で与えられた仕事を期限までにしっかり終わらせる。当たり前のことなのですがこれが意外と難しいと感じました。
インターンシップ中は2週間という期間中に工場見学、実験、日報や発表資料の作成など作業量が多く、時間を有効に使って一つ一つを終わらせなければなりません。 自分は発表資料の作成がなかなか終わらず遅くまで会社に残ってしまい、社員の方々には大変なご迷惑をかけてしまいました。 これからはしっかりと段取りをして時間を有効に使っていかなければと痛感しました。

日清製粉グループを一言で言うと?

「家族のような会社」
社員の方々を見ていて思う事は、とにかく仲が良いと感じました。 仕事中でも仕事が終わった後でもみなさんの仲が良く感じましたし、違う部署の方ともお客様とも気兼ねなく接しているように思いました。 私自身も温かく迎えて下さり、とても居心地が良かったです。こうしてインターンシップを乗り切れたのも社員の皆様のおかげです。

ホームページを見ている学生へのメッセージ

インターンシップは、就職活動に対してだけでなく、人生においても非常に良い経験になると思います。
私自身、たくさんの人に出会って、様々なことを経験し、学生生活では得られない充実したインターンシップ生活を送ることができました。 就職活動中の忙しい2週間だと思いますが、参加する価値は十分にあると思います。

担当社員からのメッセージ

小澤 和三

インターンシップ期間中、学生さんは会社から数多くのことを教わると思いますが、我々社員もインターン生から様々なことを学んでいます。 会田さんは、実験で良い結果や新しい知見を得ると目をキラキラさせながら報告してくれましたね。 得られた成果・知見を素直に喜び、その喜びを皆で分かち合うことのすばらしさを再認識させていただきました。入社後も人のつながりを大切にして仕事を進めてください。 日清には様々なことを教えてくれ、気軽に相談に乗ってくれる上司・先輩・同僚がたくさんいますよ。



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