物質工学専攻(セラミックスの研究をしていました) 1998年(平成10年)入社
生産本部 生産管理グループ 国内11工場の生産管理(主として設備投資)、海外子会社のサポート、大型設備投資や新規開発案件の計画・立案など
鶴見工場(1年) 設備担当 筑後工場(2年8ヶ月) 設備担当 名古屋工場(1年4ヶ月) 設備担当 短期語学研修(カナダ 3ヶ月)+ 製粉学校留学(スイス 10ヶ月) ロジャーズフーズ(カナダ 10ヶ月) 新工場立ち上げ 生産本部生産管理グループ (3年6ヶ月経過:2008.10月時点)
学生時代は粉体の研究をしていたので、粉体を扱う企業に興味がありました。その中でも、人々の生活に、もっとも密接で身近に貢献できるのは食品業界であると判断し、粉体を扱う製粉企業のリーディングカンパニーである日清製粉への入社を希望しました。 日清製粉への入社の決めては、
日清製粉の魅力は、
※職場の上司や同僚の理解・協力も得られ、第3子の出産に伴い、2006年7月から8月にかけて育児休職を取得しました。
”製粉”とは、小麦を粉にするだけですが、安定した高品質の製品を作るためには、その過程で多種多様な技術(ノウハウ)が必要とされます。まずは、製粉技術をいち早く習得し、工場の生産管理に携わり、多くの経験を積み重ねて、名実ともに「世界一の製粉企業」と認められるような究極の製粉工場を築き上げていきたいと思います。
正しいことを正しくやり続ける忍耐力、妥協しない強い精神と責任意識をしっかりと持ち、何が重要かを常に見極めながらベストを尽くすこと。
安心・安全で高品質な製品を提供し続けることで、お客様からの信頼を頑なに守り続けるという信念、リーディングカンパニーとしての誇りと責任を強く感じます。
面倒見の良い上司・先輩が多く、上下関係に左右されず議論できる雰囲気です。仕事に関しては厳しい面もありますが、そこはメリハリを効かせて取り組み、仕事が終われば“みんなで一杯”、楽しい話題で盛り上がります。
働くということは、決して楽しいことばかりではありません。それでも、自分の仕事に目的や責任、遣り甲斐を感じられることで、一生懸命頑張れるんだと思います。この会社なら頑張れる!自分をさらに伸ばしていくことができる!!というような自分に合った会社を焦らずに納得いくまで探してほしいと思います。